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翁をひもとく6冊

自然、芸術、思想……能楽が大事に守り伝えてきた「翁」には現代の私たちが未来を生きるためのヒントが秘められています。
今日の「翁」の基本的知識から、最新の「翁」論のエッセンス、翁プロジェクトの公演にご出演の方々や文化人の言葉など、様々な視点から「翁」をひもときます。公演や展覧会、シンポジウムとあわせてお読みいただけますと、より深くお楽しみいただけます。

THE BOOK OF OKINA

翁プロジェクトの基本の1冊

00 翁の本

価格2,400円(+tax)

購入する特設サイトを見る
目次

Ⅰ章 「翁」を知る

  1. 「翁」とは──能にして能にあらず
  2. 「翁」の登場人物──面箱持・千歳・翁・三番叟
  3. 「翁」の進行──受け継がれる手順
  4. 「翁」の空間──三間四方の宇宙
  5. 「翁」と翁面・鈴──面箱におさめられるもの
  6. 「翁」の衣装──言祝ぎの装い
  7. 「翁」の音楽──囃し立てる笛と鼓
  8. 「翁」と流派──観世・宝生・金春・金剛・喜多
  9. 「翁」のバリエーション──さまざまな様式
  10.  全国の 「翁」──日本に息づく多様な「翁」
  11. 「翁」をめぐる言葉

Ⅱ章 「翁」を考える

  1. 「翁」誕生という革命(松岡心平)
  2. 「翁」はどのようにして全国に根付いたのか
    (宮本圭造)
  3. 白拍子・乱拍子から読み解く 「翁」の古態
    (沖本幸子)
  4. 「翁」という奇跡──そこに潜む太鼓の思想と
    未来のエコロジー(中沢新一)
  5. 折口信夫と 「翁の発生」──いま「まれびと」
    の思想を読み直す(安藤礼二)
  6. 老いの舞踊としての 「翁」──世界の舞台芸術
    から見た特異性(中島那奈子)

「翁」の登場人物

「翁」の舞台

「翁」と翁面・鈴

「翁」の音楽

全国の「翁」

インタビュー

インタビュー1:松岡 心平

インタビュー2:宮本 圭造

インタビュー3:沖本 幸子

インタビュー4:中沢 新一

インタビュー5:安藤 礼二

インタビュー6:中島 那奈子

流派や場所性から翁を探る5冊

01 翁の本 熊本・喜多流

価格1,000円(+tax)

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目次
  1. はじめに 「翁」をたずねる──熊本・喜多流
  2. 番組と解説
  3. 「翁」をひもとく|インタビュー1|友枝昭世
    友枝家と熊本、喜多流の「翁」について
  4. 「翁」をひもとく|インタビュー2|櫻間右陣
    櫻間家の歩みと芸の特徴
  5. 「翁」をひもとく|インタビュー3|幸正佳
    幸流の歴史と熊本とのゆかり
  6. 「翁」をひもとく|インタビュー4|山本則重
    邪を祓い、稲と人の理想を舞う「三番三」
  7. 「翁」と場所を考える|論考|原瑠璃彦
    水前寺成趣園と「翁」「高砂」の風景
  8. 「翁」を言祝ぐ|特別寄稿|細川護熙
    「翁」熊本公演によせて

02 翁の本 東京・観世流

価格1,000円(+tax)

目次
  1. はじめに 「翁」をたずねる──東京・観世流
  2. 番組と解説
  3. 「翁」をひもとく|インタビュー1|観世清和
    「翁」を先祖から未来へつないでゆく
  4. 「翁」をひもとく|インタビュー2|野村萬斎
    三番叟から真の「多様性」を発信する
  5. 「翁」をひもとく|インタビュー3|亀井広忠
    「翁」の太鼓-祓い、彩り、ぶつかり合う
  6. 「翁」と場所を考える|論考|原瑠璃彦
    皇居外苑というあわい
  7. 「翁」を言祝ぐ|特別寄稿|関根光才
    私たちが何であるかを教えてくれる「翁」

coming soon翁の本 03 〜 05各公演に合わせて刊行予定

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    • 檜書店 本店(東京)
    • 〒101-0052 東京都千代田区神田小川町2-1
      TEL:03-3291-2488

    • 檜書店 観世会館売店(京都)
    • 〒606-8344 京都市左京区岡崎円勝寺町44
      TEL:075-754-0754

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